塗り替えサポートに相談する
0120-913-338 受付時間:年中無休 9:00〜19:00 携帯・PHSご利用可能
ネットからの相談はこちら
お問合せの際に、下記ポイントをまとめていただくとスムーズです。- ご相談内容/地域/検討箇所/物件の築年数/物件の大きさ(述べ床面積)/外壁素材/屋根素材/工事ご希望時期/大まかなご予算
塗装には大きく分けると、下塗り・中塗り(上塗り1回目)・上塗りの3つに分類できます。まずは順番に見ていきましょう。
仕上げを頑丈に、美しくするためにとても重要な工程です。まずは下地調整という、水洗い等での壁面の掃除、ひび割れ・欠損の修正をします。外壁塗装において非常に重要な工程になります。 状況によって時間はかかりますが、下地の適切な処置が塗装を長持ちさせるポイントになります。 その後、壁面の状態を見極めて、下塗りの塗料を選びます。
下塗りと上塗りの中間に塗りつける層のことで平滑な下地を作ることや上塗り材の補強が目的です。 一般的には、中塗りと上塗りは同じ塗料を使用しますが、より丁寧な作業をしてもらう為にも色を少し変えてもらうのもひとつです。
中塗りと同じものを塗り、仕上げとして塗りムラや厚みをつけ、より性能を高めます。 下処理を十分に行ったうえで、上塗りを規定内の希釈率で2回塗りすることにより、はじめてその塗料の持つ耐久性が確保できます。
塗料には大きく分けて溶剤型塗料(油性)と水性塗料があります。 溶剤は薄め液(シンナー)で希釈して使う塗料で、水性のものに比べれば臭いはありますが樋やエアコンカバーなどのプラスチック製品にも良く密着します。 水性塗料は、以前は油性に比べ耐久性が劣っておりましたが、開発が進み、最近のものは油性に劣らない耐久性があるものもあります。しかし、やはりプラスチックには密着しにくいデメリットがあります。 安全、臭いが無いという理由だけで、すべてが水性という仕様が当てはまらない場合もありますので特徴を熟知した人が塗装する部位によって良い選択をすることが必要です。