そこで、「そうたん」にご相談・OPY塗装店さんをご紹介させていただきました。 現地調査の結果、OPY塗装店さんは屋根ではなく北西側の外壁のクラックとシーリング・窓枠回りのシーリング材の劣化が原因と判断しました。 S様の大掛かりな修繕工事は2年後位を考えていて今は「費用を抑え、雨漏りを止めたい!」という意向を考慮してOPY塗装店さんは65000円という見積りで工事が決まりました。 今回はS様邸の工事をOPYさんの協力を得て取材させていただきました。
「プライマー」が乾いてからシー リング材(コーキング材)を充填。
現場調査にお伺いし、建物を見て「全体の改修工事が必要」と感じたのですが、S様の意向を伺い、居住者からの雨漏りのクレームに対応することを第一に考えました。 また、ご予算の関係上、もっとも漏水の可能性が高い場所を対処し、費用面も負担のかからない方法をご提案しました。 実際工事を行うと予想通り、窓廻りに雨水が侵入し、ALCボードが湿っている状態でした。しかも既存のシール箇所はプライマー処理がされてないという、手抜き工事でシールが浮いた状態でした。 もちろん、工事後は漏水も止まり、費用も安く済ませることができましたので、お客様にも喜んで頂きました。 私どもは日頃から工事の大小にかかわらず、お客様の笑顔が、良い仕事の証だと思っていますので、今回も良い仕事ができたと思っております。