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(有)クチキテック
群馬県 N様邸
延床面積:約42坪
施工内容:
外壁、木部、鉄部、
オールシリコン塗装
工事金額:105万円
今回は有限会社クチキテック 様のご協力を得て、外壁塗装の実例をレポートします。
「平成10年開業し、破風板に合成樹脂調合ペイントを塗るのが一般的だった当時から、塗装業界の常識に左右されず、木部・鉄部にウレタン塗料を使用し、長持ちする塗装をおこなってきました。」という同社はさらに、木部・鉄部にもすべてシリコン塗料を使う、オールシリコン塗装を実現することも可能だそうです。
今回ははじめて破風板をシリコン塗料で塗ったお宅をレポートしてもらいました。写真は塗り替えて7年目に撮影したモノです。雨といの艶は多少引けていますが、破風板は何回も塗っただけあって艶もあり、塗りたてとほとんど変わらないと言っても過言でない状態は見事です。
【2005年11月撮影(塗り替えて7年目)】
初めての外壁リフォームでも
丁寧な説明で安心してまかせられました。
読者の声:A様(群馬県)
いろんな業者に説明を受けましたが、「小冊子」をいただき、こんなに親切に丁寧にわかり易く聞かせてもらった説明はないと思っています。そちら様にお願いしようと家族内でも話しがまとまりつつあります。
お客様に心から笑顔でありがとうと いわれる瞬間が、一番うれしいです。
(有)クチキテック 朽木 康
小冊子は、塗装をお考えの方の少しでもお役に立てたらとつくりました。私どもはお客様の大切なお金をいただく以上最大限の価値をお客様に提供することが使命と思っていと思っています。塗装は大工事ですから慎重に考えて下さい。
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1.塗装には細かい知識も必要
黒くみみず腫れのように見えるのは過去の塗り替え工事の際のコーキング跡です。ひび割れや目地のコーキングに、可塑剤入りのコーキング材を使用すると可塑剤が塗膜を突き破り、やがて黒い跡となって出てきてしまいます。
白く見えるのが新たな工事で目地コーキングしたところ。可塑剤が入っていないノンブリードタイプのコーキング材を使用。黒い旧コーキングの上には逆プライマーを塗って下処理。これをしないと、また可塑剤が塗膜を突き破る可能性があるのです。コーキングひとつとっても、塗装の深い知識が足りないと、このような失敗を引き起こし、せっかくお金をかけても悔やまれる結果となってしまうのです。
2.外壁に付加価値塗装
多くの住宅は室内壁のすぐ外側に断熱材を入れる、内断熱の工法でつくられています。この場合、特にモルタル壁は熱を伝えやすく、冬外が冷えると室内、外の温度差によって、壁内結露が発生します。壁内結露をおきにくくし、見えないところで肝心の木が腐っていくのを防止するためには、外壁に外断熱塗装をすることが効果的です。
※詳しくは小冊子をご覧下さい。
小冊子「新・塗り替えをする前に知っておきたい知識」
…お客様の大切な財産を守るために、最小限しっておいていただきたいことをわかりやすく書いた「目からうろこ」と評判の小冊子です。ご希望の方に郵送いたします。HPをご覧下さい。
外壁塗装仕様
30坪・4点セット価格
40坪・4点セット価格
地球温暖化対策壁用塗料
ナノコンポジットW(シリコン)3工程
\903,000
(足場・高圧洗浄・養生含む総価格)
\997,500
(足場・高圧洗浄・養生含む総価格)
防音機能付き外断熱塗装ダンネツコート
(シリコン)3工程
\1,123,500
(足場・高圧洗浄・養生含む総価格)
\1,207,500
(足場・高圧洗浄・養生含む総価格)
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