◆大規模修繕は準備が大切です!
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マンションなどの大規模な修繕を迎えるオーナーさん、管理組合、もしくは修繕委員会などの方々にとっては慣れない作業で非常に大変だと思いますが、管理会社さんにお任せするのではなく、オーナー・管理組合自体が適正な知識を持つことが改修工事を成功させる大切なポイントです。
また、初めての改修工事であれば、「長期修繕計画」を作成し、今後10年後、20年後にどのような改修が必要か、ならば今回はどこを改修すべきか、を決めていきましょう。
以下、大規模修繕の大まかな流れになります。
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@ 診断
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修繕計画にて、時期や工事範囲を知るために必要です。建物調査会社に依頼しましょう。
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A 体制づくり(管理組合の場合)
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管理組合、もしくはそこから修繕委員会を結成し、修繕積立金も確認しておきましょう。
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B コンサルタント決定(規模により)
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調査・設計・工事の監理をお願いできる信頼のあるコンサルタントを選定しましょう。
その際の費用も、適正な金額で依頼することを心がけましょう。
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C 工事内容について
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予算、範囲などを盛り込んだ工事仕様書の作成。居住者に対し、修繕工事に関する進捗・決定を伝える広報業務なども大事です。
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D 施工業者の選定、決定
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インターネットや公募などで複数の業者を募り、説明会などを開き見積もりを提出してもらいましょう。決定はコンサルタントなども含め、委員会などで公平に決定して居住者に納得し、協力してもらえるようにしましょう。
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E 工事の承認
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総会などを開き、工事の承認を得て工事に入ります。(実際の工事は規模によりますが、3〜8ヶ月ほどだと予想されます。)また追加工事に関しては多少出ることは覚悟しておいたほうがいいと思いますが、その際もきちんと納得できるまで説明してもらいましょう。
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F 竣工式
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工事終了後は、全体を検査し、問題なければ終了です。分譲の場合、可能であれば竣工式を開き、施工業者や監理者はもちろん、居住者の方々にも参加していただき完成をお祝いするのもいいかもしれません。
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このように、長期にわたる改修工事は、準備などが非常に大変です。
そして、その改修工事が成功するかどうかは、やはりどの業者を選ぶかによると思います。
後悔しないためにも、様々な業者さんの提案を吟味して決定しましょう!
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